2023年7月13日 更新

トップエンジニアとして、ITの発展に貢献を/KAWAHARA SHINGO

今回は、セゾン情報システムズ DevOps統括 DXIチームで、技術支援や教育を担当している河原 愼吾さんにお話を伺いました。

お名前:河原 愼吾
現在の所属部署:DevOps統括 DXIチーム
経歴プロフィール: 大学卒業後、約8年間、複数の企業でインフラエンジニアとして従事。その後2012年にセゾン情報システムズに入社。入社後は、自社プライベートクラウドサービスの構築/運営に携わり、2016年に公募 でR&D組織に異動し今に至る。

―現在担当している仕事内容を教えてください。

全社の技術支援、技術教育を主に担当しています。私のチームでは、ある1つの技術についてそれぞれが会社で1番詳しい人物になることを目標として掲げています。その中で私はクラウド、特にMicrosoft Azureを得意としており、Microsoft MVP for Azure(※)を3年連続受賞しています。その知見を活かして、技術的に困っていることがあれば相談いただいて支援しています。また、全社のクラウド技術向上を目指し、社内研修を定期的に開催しています。

※Microsoft社が、テクノロジーの専門家を「MVP」として表彰する制度

ーご自身の仕事のやりがいはどんなところですか?

各部門の方々からクラウド技術で困ったときに相談をいただきます。過去の知見と現在のトレンドを組み合わせて最適なアーキテクチャを提案でき、相談された方から感謝の言葉をいただいた時にやりがいを感じます。

ートップエンジニアになるために、どんなことをしましたか?

今の部署に異動後は、社外に出ることを意識しました。自社の技術以外にも目を向けたく、さまざまなコミュニティに参加し、世の中のトレンドを追って知識をインプットしていきました。すると、その界隈の著名な方々の技術ブログが目に入るようになり、自分自身もその方たちのように誰かの役に立ちたいと考えるようになりました。

そこで、今までインプットしてきた知識をブログでアウトプットするように心がけました。この習慣は現在も続いていて、月1本を目標にブログを書いています。

ブログによるアウトプットの作業は、人の目に触れるものであるというプレッシャーや、正しい情報を発信しなければという気持ちが働きます。目的をもって知識を吸収し、それを発信することで、より専門的な知識が身に付きました。

ー今後の目標を教えてください。

世の中の役に立つエンジニアになりたいです。私はこれまで、顔が見えない数々のエンジニアの皆様に助けられてきました。その恩返しとして、今後は自分がITの発展に貢献していきたいです。そのために、エンジニアのトップクラスに身を置き、技術研鑽を積まなければと考えています。

社内での目標は、CCoE(Cloud Center of Excellence)という組織の存在感を高めること。CCoEは去年立ち上げた組織で、クラウドを広めることを目的に活動しています。今後は、社外でも自分達の活動をアピールし、世の中のCCoEの方々と連携していけたらと考えています。

ー入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

技術トレンドにアンテナを張り、自ら手を動かして知識を増やしていくことはエンジニアにとって最高に楽しいです。そして大事なのがその技術を活かし、ビジネスに貢献すること。一緒に楽しみながら自分自身も会社も、成長していけたら嬉しいです。

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