2024年3月30日 更新

最適な解決に導くため、技術を磨き続ける/SAKAUE YOSUKE

今回は、セゾンテクノロジー DevOps統括 DXI Teamで、社内向けの技術支援を担当している阪上 要介さんにお話を伺いました。

お名前:阪上 要介
所属部署:DevOps統括 DXI Team
経歴プロフィール:2016年、セゾンテクノロジーに新卒で入社。流通小売向けのシステムを提供する事業部に配属、ブロックチェーンの研究開発プロジェクトに参画。その後研究開発部門に異動し、複数社協働のブロックチェーンPoCでアプリ開発に従事する。プロジェクト解散後もR&Dエンジニアとしてモダン開発を推進。  
※取材日時点での所属です

ー現在担当している仕事内容を教えてください。

社内で利用している開発者向けSaaSの維持とプロジェクトへの導入支援、アプリケーション開発や業務効率化、Azureをメインに現場への技術支援を担当しています。

ーあなたが考えるセゾンテクノロジーの魅力ってどんなところですか?

さまざまなお客さまに向けて仕事をしているので、特定の分野において知識が深い人が多いです。それらのメンバーがコラボレーションすることで新たな価値が生まれることが魅力です。

私のいるチームもそうですが、さまざまな分野においてのプロが集まることによりその知見を社内に還元しています。

優しい人が多く、居心地の良い職場であるところも魅力です。現在のオフィスはフリーアドレスになったため、別の事業部の方とコミュニケーションをとる機会も増えました。

ーご自身の仕事のやりがいはどんなところですか?

自分の仕事は直接お客さまと関わる機会は少ないので、社内のメンバーをお客さまと定義して業務を行っています。多種多様なお客さまを相手にしているメンバーを支えることで、間接的にさまざまな業界やプロジェクトに関わることができ、そこがやりがいでもあります。

技術的な支援をする時は、最新技術や流行っている技術を押し付けるのではなく、現場の業務プロセスを理解し、最適な解決策に導くことが難しくもあり面白いところです。支援したメンバーから感謝の言葉や、名指しで支援のリピートをもらった時などは非常に嬉しく、この業務をやっていて良かったと強く感じます。

ー新たなIT技術をキャッチアップするため、意識していることはありますか?

世の中のトレンドやそれに対する業界の反応は、社外に出ないとわからないので、積極的に技術コミュニティに参加し、そこで情報をインプットしています。最新のニュースで上がってきた技術などは実際に自分が試し、その内容を社内向けのコミュニティ・ポータルで記事化したり、社外に向けて技術ブログを公開したりしています。

ー今後の目標を教えてください。

現在は幅広い分野を担当していますが、今後は特定分野のプロフェッショナルを目指して技術を磨いていきたいと考えています。特に、Azureの資格取得に向けて頑張っているところです。

チーム内では上司の河原さんがAzureのプロフェッショナルとして活躍していますが、自分も知識と技術を磨いて、協力して支援できる体制を強化していきたいと思っています。

トップエンジニアとして、ITの発展に貢献を/KAWAHARA SHINGO

今回は、セゾンテクノロジー DevOps統括 DXIチームで、技術支援や教育を担当している河原 慎吾さんにお話を伺いました。

ー入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

当社は、社員のやりたいことの後押ししてくれます。最近は、若手がプロジェクトを立ち上げてリーダーを務め、ベテラン社員がそれをサポートするような体制も増えています。何かを実現したいという意欲があれば年齢は関係なく、技術的な面も含めてサポートを受けられます。

私も全力でサポートするのでぜひ一緒にトライしましょう!

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